暇なので詩でも書きます

愛は苦しみ。地球に逆らう事が愛だと言うのか?

 

環境破壊が叫ばれて久しい。

 

民衆は性に溺れ、真実の愛に気づけない。

 

傷ついた女性達を愛し、男性はその盾になろう。

 

男性には自信がない。女性達は真実の愛を気づかせようと

 

して男性を抱擁した。

 

男性は自らの過ちに気づき、自分を思い直した。

 

愛に気づけそうだと言って。

 

 

今女性の目を開けないだろうかと。

 

男性は守らなければならない女性を思い返していた。

 

が時間があった。

 

女性は自らそれに気づき男性を抱擁した。

 

男性はそれを喜んで受け入れ、女性も受け入れた。

 

男性はそれを真実の愛と呼び、女性との抱擁に歓喜した。

 

女性は男性を勇気づけられる唯一の生き物だった。

 

 

男性は絶えず女性の輪の廻りを回っているようなものだ。

 

 

女性の舌打ちにすら愛嬌を感じる

 

そんな女性の奥深さに謎を感じる

 

女性達は時と共に移りゆくものなのだろうか?

 

残された時間は短いのかもしれないのに。

 

誰にも愛されなくなっても

 

誰かは自分を見捨ててはいない

 

そうして男性と女性の間は平行線をたどるだけ

 

男性は前に進みたい。

 

男性は女性が男性の気を持つことを知っていた。

 

他勢はそれに気づけないでいた。

 

男性は思い悩んでいた。

 

男性は自分の事を浮浪者のようだという

 

自分は男性に何がほしいのかと問われる

 

だが今の自分に満ち足りていて答えない

 

今は女性にも男性にも満たされ始めた

 

中高齢期とはそうゆうことなのだろう

 

自分は今その最初の地点に起ったのだ

 

何もかもが自分を満たし始めた

 

あぁこの素晴らしき人生よ

 

自分を死のふちから生き存えよ

 

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